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【小中合同研修】 岸川中学校区の3校(前川東小学校、前川小学校、岸川中学校)の教員が集まり、合同での研修を行いました。 前半は、各担当教科ごとに分かれて学力向上に向けた取り組みについて協議しました。小学校と中学校の教員が互いに情報交換と交流を行うことで、小学校から中学校への円滑な接続を目指していきます。 また、後半は開智国際大学から講師の方にお越しいただき、道徳の授業づくりについての研修を行いました。 講義の中では、道徳教育を小中一貫して行うことでより良い子供たちの成長につながること、効果的な授業の組み立て方などについてお話いただきました。 今回の研修で小中連携の観点から学んだことを、明日からの実践に生かしていきます。
6月13日(土)に川口市の人材バンク”魅学”を活用した出前授業を行いました。 今回は埼玉県原爆被害者協議会の方に来ていただき、ご自身の被爆体験についてお話していただきました。子供たちは事前に社会科「日本国憲法」についての授業の中で、平和主義という原則が存在するということは学習していました。子供たちの感想を読むと、「戦争がこんなにもひどいものだと初めてわかりました。」「原爆の恐ろしさを感じることができました。」「被爆した人たちがみんな川に向かっていった様子の絵がとても恐ろしかった。」といったことが書かれていました。教科書を使った学習だけでは感じられないリアルな様子が子供たちに伝わったかと思います。社会科の学習としてだけでなく、道徳の「よりよく生きる」といったことでも今回の被爆体験講話が子供たちのこれからに生かされていくことを期待しています。
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