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6月13日(土)に川口市の人材バンク”魅学”を活用した出前授業を行いました。 今回は埼玉県原爆被害者協議会の方に来ていただき、ご自身の被爆体験についてお話していただきました。子供たちは事前に社会科「日本国憲法」についての授業の中で、平和主義という原則が存在するということは学習していました。子供たちの感想を読むと、「戦争がこんなにもひどいものだと初めてわかりました。」「原爆の恐ろしさを感じることができました。」「被爆した人たちがみんな川に向かっていった様子の絵がとても恐ろしかった。」といったことが書かれていました。教科書を使った学習だけでは感じられないリアルな様子が子供たちに伝わったかと思います。社会科の学習としてだけでなく、道徳の「よりよく生きる」といったことでも今回の被爆体験講話が子供たちのこれからに生かされていくことを期待しています。
6月11日(木)に浦和レッズハートフルクラブのコーチ陣をお招きして出前授業を行いました。   1時間目は6年生全員が体育館に集まり、浦和レッズハートフルクラブの落合キャプテンからの講話を聞きました。 お話を通して、「一生懸命やる」「楽しむ」「思いやり」「考える」ことの大切さについて、落合キャプテンの様々な経験から学び、考えることができました。   2~4時間目は、クラスごとに浦和レッズハートフルクラブのコーチ達と実技を行いました。 実技を通して、落合キャプテンから教わったことを行動に移すことの大切さを学びました。最後に行ったミニゲームでは、児童が自然と自分のチームの仲間を応援し、励まし、盛り上げる様子が見られました。   今回の学びを最高学年としての生活や行事に生かしていきます。
児童会の企画で、学校のこと、先生方のこと等校内にクイズが掲示されています。 子供たちは、休み時間にクイズにチャレンジしています。
5,6年体育委員会児童が、体育館ステージをプールサイドに見たて、入水の仕方等の手本を発表しました。 事故なく安全に水泳学習ができよう教職員一同努めます。
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